Beacon ドキュメント・ヘルプセンター
Beacon by Lizunaの導入マニュアル、公式セルフヘルプガイド、テーマ設置手順、およびよくある質問。
セルフヘルプガイド・リファレンスマニュアル
Lizunaチームが管理する、ステップごとの製品ガイド、メールテンプレート、高リスクシグナルの解説。
クイックスタート
初期設定・スタートガイド
Beaconのセットアップ、リスク判定ルールの設定、Shopifyストアとの連携までの全手順。
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セキュリティルール
ブラックリストと判定ルールの仕組み
Beaconがマーチャントを横断して脅威情報を集め、悪質な購入者にタグを付け、高リスクのチェックアウトを自動でブロックする仕組み。
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文面テンプレート
メールテンプレート集:VOIP・固定電話・無効番号対応
仮想電話番号や未確認の番号でフラグが付いた注文について、購入者に問い合わせるためのすぐに使えるメール文例。
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SMS本人確認
SMSステータス列の解説
本人確認ステータスの見方、「Verify-SYS」タグの意味、およびSMSの再送信手順。
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シグナル一覧
高リスクシグナルのアイコン一覧
転送業者(フォワーダー)、VPN、データセンターIP、プロキシ経由、地域の不一致を示すアイコンの図解。
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本人確認ページをテーマに手動で設置する
カスタムのShopifyテーマに、購入者の本人確認ページを手動で追加する場合の手順とLiquidスクリプト。
レガシーテーマ専用この手動設定は、「レガシー」(ヴィンテージ)テーマを使用しているストアでのみ必要です。Online Store 2.0以降のテーマを使用している場合は、Beaconの管理画面またはShopifyのテーマエディターから、アプリブロックを直接追加してください。
1Shopify管理画面メニューから「オンラインストア」>「テーマ」を開きます。
2「アクション」(または「…」メニュー)をクリックし、「コードを編集」を選択します。
3左メニューの「Templates」の下にある「新しいテンプレートを追加」をクリックします。
4テンプレート種別で「page」を選択し、名前に「verify」と入力して作成します(page.verify.liquid)。
5下記の本人確認用スクリプトをコピーして page.verify.liquid に貼り付け、「保存」をクリックします。
6Shopify管理画面の「オンラインストア」>「ページ」に移動します。
7「ページを追加」をクリックし、タイトルを「Verify」に設定します。
8右サイドバーの「テーマテンプレート」で「page.verify」を選択します。
9「保存」をクリックすると、カスタムの本人確認ページが有効になります。
templates/page.verify.liquid
<div class="verify_page"></div>
{{ '//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.11.0/jquery.min.js' | script_tag }}
<script>
$(document).ready(function(){
if ($('body').find('.verify_page').length != 0) {
function getQueryParams(qs) {
qs = qs.split("+").join(" ");
var params = {}, tokens, re = /[?&]?([^=]+)=([^&]*)/g;
while (tokens = re.exec(qs)) {
params[decodeURIComponent(tokens[1])] = decodeURIComponent(tokens[2]);
}
return params;
}
var params = getQueryParams(document.location.search);
if (typeof params['code'] === 'undefined' || typeof params['id'] === 'undefined') {
$('.verify_page').html('<h3>Nothing here.</h3>');
} else {
$.ajax({
type: "POST",
url: 'https://apt507.com/apartment/check_verify',
crossDomain: true,
contentType: "application/x-www-form-urlencoded",
async: false,
data: { "id": params['id'], "key": params['key'] },
dataType: 'json',
cache: false,
success: function (data) {
if (data.result === 1) {
$('.verify_page').html('<p style="text-align:center;margin-top:20px;">You have already activated your account!</p>');
} else {
var html = '<div style="text-align: center;">Please, verify your account!</div>';
html += '<div style="text-align: center;background-color:#E3D0FF;border:none;width:162px;height:40px;padding:9px 20px;margin:0 auto;"><a href="javascript:void(0);" id="verify_btn">Click here to Verify</a></div>';
$('.verify_page').html(html);
}
}
});
}
}
});
</script>よくある質問(FAQ)
技術、運用、請求に関するよくあるご質問への詳しい回答。
不正を100%なくせると保証できる不正対策ツールはありません。Beaconのインテリジェントな多層防御は、自動化されたボット攻撃、カードテスティング、既知の悪質な購入者の大部分をブロックします。判断が分かれる注文は、正規の購入者をキャンセルすることなく、ストア側で安全に確認できます。
一部の携帯キャリアでは、140文字を超えるSMSが途中で切れたり、受信拒否されたりすることがあります。カスタムSMSテンプレートでは、{{link}} が140文字以内に余裕をもって収まるようにしてください。また、購入者の電話番号に正しい国番号(日本の場合は+81)が付いているかもご確認ください。
必ずしもそうではありません。VOIP番号は不正なチェックアウトの試みと統計的な相関が高いものの、正規の購入者が仮想番号(Google Voiceなど)や会社の固定電話を使うこともよくあります。IPアドレスの位置情報、請求先氏名の一致、デバイスの利用履歴など、ほかのリスクシグナルと照らし合わせることをおすすめします。
SMS認証に成功すれば、チェックアウト時に入力された電話番号を購入者が持っていることが証明されます。リスクは大きく下がり、なりすましの抑止にもなりますが、通常より高額な注文やお急ぎ配送の注文は、引き続き念のため確認することをおすすめします。
Beacon管理画面の顧客プロフィールを開き、電話番号の横にある鉛筆アイコンをクリックして直接更新できます。国番号は自動で判別され、入力されます。保存する前に、スペースとハイフンを削除してください。
Beacon管理画面の「設定」タブを開き、「自動・手動確認設定」を「自動」から「手動」に切り替えて保存してください。Beaconはすべての新規注文のスキャンとスコアリングをリアルタイムで続けますが、手動で送信しない限りSMSは送信されません。
いいえ。一度本人確認を完了した購入者は、Beaconが認証済みとして記録してタグを付けるため、同じアカウントからの次回以降の注文では確認を繰り返し求めません。
Beacon注文一覧から該当の注文にチェックを入れ、画面上部の「一括操作(Bulk Actions)」から「SMSを再送信」を選択してください。または個別の顧客詳細ページからも直接再送信が可能です。
「Verify-SYS」は、購入者が自分専用の認証リンクをクリックし、本人確認を完了したことを示す、システムが自動で付けるタグです。Shopifyでこのタグを削除すると、Beaconは次回の取引でその購入者を未認証として扱います。
まだご不明な点はありますか?
東京のバイリンガルな不正対策チームが、リスクルールの微調整をお手伝いします。